佐賀市社会福祉協議会が開設した市災害ボランティアセンターでは1、2の両日、佐賀県内から集まったボランティア79人が床上浸水の被害を受けた住宅の片付けなどを手伝った。 1日は57人が自家用車や市社協の軽トラックで赤松地区を中心にした11世帯を訪れ、ぬれた家具や畳を家の外に出して清掃などを行った。