子どものこころのケアで、大人ができること、気をつけたいこと。

 ▶専門家にしかできないものではない(身近な大人が、耳を傾けて)▶子どもに何が起きたか分析させたり、出来事を時系列に並べさせることをさせないで▶子どもの感情や反応を無理に聞き出すことはしないで▶ニーズや心配事を確認する▶支援が必要と思われる子どもに寄り添う▶被災した子どもと親・養育者を、情報や公共サービス、社会的支援につなぐ▶自分で問題に対処できるよう、手助けを。

 ※(子ども支援の専門家「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」より)

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