イオン九州は29、30の両日、内閣府と佐賀県からの要請を受け、被災地に食品や水など1万個以上の支援物資を調達し、配送した。

 29日は杵島郡大町町総合福祉保健センターと町公民館に、30日は大町町の順天堂病院に届けた。2日間で、レトルトおかゆや介護食、紙皿、スプーン、健康食品など合わせて1万1824個で、イオン九州は「今後も自治体から要請があった場合は、速やかに応えたい」としている。

 イオンは全国約650の自治体と「災害時における物資の調達支援協力に関する協定」を結んでいる。
 

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