27日からの大雨に伴い、佐賀県国際交流協会は外国人向けの災害時多言語支援センターを立ち上げている。県や市町から提供される断水・給水情報や、災害ごみの収集状況などを八つの言語に翻訳してホームページなどで発信しているほか、電話や窓口での相談にも応じる。