【きょうの催し】

 高取家コレクション(10月14日まで、佐賀市城内の県立博物館)

 

【巡回車】(31日)

 ◆胃がん・乳がん・大腸がん・肺がん検診 7時半=唐津市保健センター(予約制、乳がん検診は8時45分受付)▽8時半=大町町総合福祉保健センター美郷(予約制)

 ◆子宮がん検診 10時=大町町総合福祉保健センター美郷(予約制)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

 

【イベント】

 ◆京町アーケードビアガーデンライブ「夏の終わりのハーモニー」

 (31日17~21時、唐津市京町の「寝装の大塚」前特設ステージ)オープニングアクト中野政之、ライブアート原口堅太郎に続き、少年ピース、落合みつをバンド、山崎賢一が出演する。前売り2000円、当日2500円。ビールなど飲食は別販売。

 

【近県】

 ◆未来への視点シリーズ3 「八頭司昴展~変換する絵画~」

 (9月1日まで、大川市立清力美術館)若手新進作家を中心に、斬新なテーマ性と視点によって表現された作品を紹介する企画展。若き世代の中で勢いのある作家の一人として注目され、2013年に田川美術館主催の第22回「英展~人物・風俗~」で大賞を受賞し、大賞受賞者最年少記録を更新し話題となった佐賀市在住の八頭司昴さんの作品を展示する。

 今回はペンのみで濃密に描いたドローイングや「中国・上海アートフェア国際展」に出品した油彩画150号の大作など、新作を含むオリジナリティーあふれる作品を一堂に展示。観覧料、一般200円、障害者手帳の交付を受けている方、中学生以下は無料。大川市立清力美術館、電話0944(86)6700。

 ◆和田みゆき絵画展

 (9月5~15日、福岡市西区の古民家ぎゃらりぃ花うさぎ)油絵を描き始めて20年の和田みゆきさんのひと区切りの展覧会。11~17時。木曜から日曜開館。古民家ぎゃらりぃ花うさぎ、電話092(687)1877。

 

【講演会】

 ◆連続シンポジウム「地域で防ごう!消費者被害in佐賀」

 (31日13~16時、佐賀市中の小路の県弁護士会館)県弁護士会が主催。3部構成で、第1部では消費者問題の第一線で活躍中の薬袋真司弁護士(大阪弁護士会)が最先端の特殊詐欺の事例などについて講演。第2部は神埼署員による啓発の寸劇、第3部は県弁護士会など5団体によるリレー報告がある。参加費無料。県弁護士会、電話0952(24)3411。

 ◆サライ文化講演会

 (9月8日14時、唐津市相知町の相知交流文化センター文化ホール「サライ」)俳優の宇梶剛士さんが「転んだら、どう起きる?」の演題で、高校球児として甲子園を目指しながら挫折し、荒れた暴走族の生活を送った後、立ち直り、俳優となった自身の足跡を語る。前売り大人1000円、高校生以下500円。唐津市文化事業団主催。電話0955(62)3111。

 

【告知板】

 ◆猫の譲渡会

 (9月1日11~14時、佐賀市大和町のひなた村自然塾)

 ◆お寺がんサロン「浄照寺」

 (9月1日13時半~15時半、佐賀市高木町の浄照寺=藤影幼稚園隣)がん患者や家族が集まり、体験者同士で語り合う。がんの治療や再発の不安、生活上の悩みなどについて専門職が相談に応じる。参加無料。

 ◆多久がんサロン「ハート」

 (9月1日13時半~15時半、多久市北多久町の市中央公民館研修室。がんで悩みや辛さを抱えている患者と家族がいろいろな話で交流できる情報交換の場。相談員やピアサポーターが相談に乗る。予約不要、無料。

 ◆伊万里がんサロン「ひだまり」

 (9月5日13時半~15時半、伊万里市二里町の山元記念病院2階会議室)がん患者や家族が集まり、体験を共有して情報交換や交流を楽しむ。がんに関する悩み、不安などについて専門職が相談に応じる。参加無料。

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