佐賀県など九州北部を襲った大雨から一夜明けた29日、水が引いた地域では復旧作業が始まった。ただ、入院患者やスタッフが孤立している順天堂病院が位置する杵島郡大町町など依然として広い範囲で冠水箇所が残り、懸命な救助活動が続いている。