シヤチハタがテスト販売する「迷惑行為防止スタンプ」

 シヤチハタがテスト販売する「迷惑行為防止スタンプ」の印影。特殊インクを使用しブラックライトを当てると浮かび上がる

 文具メーカーのシヤチハタ(名古屋市)は26日、「迷惑行為防止スタンプ」をテスト販売すると発表した。痴漢やつきまといなど迷惑行為の抑止力として役立つと想定。使用したインクは、見かけは無色透明だが、付属の特殊ライトを当てると手を広げたマークの印影が浮かび上がる仕組みだ。迷惑行為をした人物の手や持ち物に押せば、特定につながる可能性がある。

 痴漢の撃退方法を巡る議論がインターネット上で盛り上がったのを受け、同社は5月にツイッターで「早期に対応できるようにします。ジョークではなく本気です」と宣言、開発を進めてきた。

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