G7サミットで討議に臨む安倍首相(左から3人目)、トランプ米大統領(同4人目)ら各国首脳=25日、フランス南西部ビアリッツ(代表撮影・共同)

 【ビアリッツ共同】フランス南西部ビアリッツで開かれている先進7カ国首脳会議(G7サミット)は25日、2日目の討議を終えた。巨大IT企業の税逃れを防ぐ「デジタル課税」を巡って重要性を確認。世界的な不平等の拡大への懸念も共有し、教育や雇用、女性支援などを通じた対応策を協議した。3日間の討議を終え、26日午後(日本時間同日夜)に閉幕する。

 デジタル課税に関しては6月の20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)でも、2020年中の合意を目指すとしていた。

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