選手宣誓する神埼球友クラブの矢ヶ部颯真主将=吉野ヶ里町三田川中央公園多目的広場

 第25回佐賀新聞社旗争奪吉野ヶ里少年野球大会(佐賀県軟式野球連盟神埼支部主催、佐賀新聞社共催)は24日、吉野ヶ里町の三田川中央公園多目的広場などで開幕した。県内32チームが参加し、頂点を目指して3日間熱戦を繰り広げる。初日は1回戦16試合があり、前年優勝の西有田球友クラブなどが2回戦に進んだ。

 開会式では、大会会長の片江護県軟式野球連盟神埼支部会長や伊東健吾吉野ヶ里町長らが「白熱したゲームを展開し、素晴らしい感動のドラマが生まれることを期待している」などと激励。神埼球友クラブの矢ヶ部颯真主将が「今まで支えてくださった方への感謝と、野球に懸ける熱い思いを一つ一つのプレーに込め、最後まで全力でプレーすることを誓います」と宣誓した。

 第2日は25日、同広場などで2回戦8試合と準々決勝4試合を実施。最終日の31日は準決勝と決勝を行う。

 

 1回戦 神埼球友8-5加藤田町少年、晴田少年3-2若楠少年、西有田球友4-3東与賀少年、北茂安少年9-3千代田西部少年、東脊振少年7-4佐志シャーク、本庄少年5-4山内東少年、六角紅梅少年5-4長松ホークス、千代田東部少年7-0中原少年、上峰少年9-5北川副少年、南波多少年9-3千代田中部少年、嘉瀬ジャガーズ5-3大坪赤門少年、多久中央少年7-6西郷少年、仁比山少年7-0東山代少年、嬉野少年11-6思斉館少年、弥生が丘中央少年15-1桜岡少年、三田川少年7-3明倫少年

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