唐津商2年井上芹夏さん

 2日から佐賀新聞で連載がスタートした歴史小説「威風堂々~幕末佐賀風雲録」の題字は、県内の高校生が週替わりで揮毫(きごう)している。4人目となる24~30日付は、唐津商2年の井上芹夏さんが担当した。

 

■24日から題字担当 井上芹夏さん(唐津商2年)

 

 ―題字に挑んだ感想、心掛けたことは?

 文字一つ一つを行書で流れるように書いたところです。流れるように書きながらも、堂々とした字に見えるように心掛けました。

 ―大隈重信の印象は?

 早稲田大学の創始者であり、総理大臣を2度も経験したすごい人、というイメージがあります。

 ―佐賀の偉人の印象は?

 佐賀の偉人と聞いて思い浮かんだのは鍋島直正です。幕末佐賀藩や明治政府で活躍する人材を多数生み出された印象が強いです。

    ◇    ◇    

 井上さんの揮毫した題字は22話から28話まで掲載。次回の題字は致遠館高2年の市丸有紗さんが揮毫する。

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