神戸市中央区の指定暴力団山口組系組事務所前で男性組員(51)が銃撃され、犯人がスクーターで逃げた事件で、葺合署捜査本部が特徴が似たスクーター1台を市内で押収していたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。捜査本部は犯行に使われた可能性があるとみて関連を調べる。

 男性組員は一時意識不明の重体だったが、簡単な意思表示はできるようになっており、回復を待って事情を聴く方針。

 捜査関係者によると、スクーターは現場から南に約600メートル離れた市内のマンション敷地で見つかった。現場近くの防犯カメラ映像には犯行の一部始終が写っていた。

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