北日本から西日本は低気圧や前線の影響で24日にかけて大雨になる地域があるとして、気象庁は23日、土砂災害や低地の浸水、河川の増水、竜巻などの激しい突風に警戒を呼び掛けた。

 フィリピン沖から台湾に向かっている大型の台風11号の影響で沖縄はうねりを伴った高波に警戒が必要だ。24日午後6時までの24時間予想雨量は近畿の多い地域で100ミリの見込み。

 23日は雨や曇りの地域が多く、全国に926ある観測点で35度以上の猛暑日となった地点がゼロになった。猛暑日地点ゼロは7月23日以来、1カ月ぶり。最高気温が最も高かったのは鹿児島県天城町の33・7度だった。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加