色鮮やかなフラワーバスケット作りに挑戦する参加者たち=佐賀市の佐賀商工ビル

 障害がある子どもたちを対象にしたフラワーバスケット作り体験が18日、佐賀市の佐賀商工ビルで開かれた。色鮮やかな造花を思い思いに配置した作品が出来上がり、夏休みの思い出に花を添えた。

 障害がある人の目線から誰もが暮らしやすい社会の実現を目指す「○○な障がい者の会」(内田勝也会長)が初めて開いた。

 子どもたちはバラなどの造花を選び、講師のアドバイスを受けて、かごの中に置かれたスポンジに一輪ずつ丁寧に配置していった。それぞれの感性を生かした作品が出来上がり、満足そうな表情を浮かべていた。

 参加した佐賀市の女児(7)は「ピンク、赤、黄色のお花を使って、楽しかった。おうちに飾りたいな」と笑顔を見せた。

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