「沖縄県性暴力被害者ワンストップ支援センター」の面談相談室=19日午後、沖縄県内

 沖縄県は、性暴力を受けた人の支援施設「県性暴力被害者ワンストップ支援センター」を病院に併設する形で移し、報道陣に19日公開した。迅速に診察を受けられるようにする狙いがあり、20日から運用を始める。

 県は2015年2月、電話相談窓口としてセンターを県内の施設内に開設。今年5月末までに延べ3121件に電話対応してきた。

 新しいセンターは総合病院の敷地内に整備され、相談員は常時2人態勢で24時間配置。診察室も設け、医師が緊急避妊や性感染症検査などを速やかに行うことができる。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加