急性白血病で2016年から戦列を離れていたJ2新潟のDF早川史哉(25)が17日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで行われた岡山戦で、約3年4カ月ぶりにベンチ入りを果たした。出番はなく、試合は0―3で敗れた。

 新潟の下部組織出身の早川は、16年に入団。ベンチ入りした同年4月の試合後に病院で受診し、その後の精密検査で病状が判明した。闘病中に契約を一時凍結したが、昨年8月からトップチームに合流し、11月に契約凍結を解除した。

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