木﨑茉友さん(佐賀西高校3年)

 2日から佐賀新聞で連載がスタートした歴史小説「威風堂々~幕末佐賀風雲録」の題字は、県内の高校生が週替わりで揮毫(きごう)している。3人目となる17~23日付は、佐賀西高3年の木﨑茉友さんが担当した。

 

■きょうから題字担当 木﨑茉友さん(佐賀西高3年)

 

 -題字に挑んだ感想は

 線の流れや勢いを大事に筆先を使って丁寧に最後まで書くことに気をつけた。

 -大隈重信の印象は

 何に対しても前向きにとらえていたイメージ。大隈さんは過去に残した言葉で「失敗」というワードが多く出てきていた。しかし、その失敗を受け入れ次につなげるポジティブな姿から器の大きさを感じた。

 

 木﨑茉友さんが揮毫(きごう)した題字は15話から21話まで掲載。次回の題字は唐津商業高2年の井上芹夏さんが揮毫します。

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