最も遠い埼玉県から参加した蕨市南剣道

 参加した150チームのうち、蕨市南剣道は最も遠い埼玉県から初めて参加した。初戦となった2回戦は突破したが、3回戦で涙をのんだ。

 監督の八木俊之さんは三養基高剣道部出身。弟の重樹さんが監督を務める佐賀学園に、蕨市南剣道から卒業生を送り出している。八木監督は「九州の勝ちへの執念の強さとレベルの高さを改めて感じた」と振り返った。

 九州での試合は今回初めて。橋本正司朗主将(6年)は「打った後の構えやメンを打つ速さがすごい。自分たちもそうなれるよう練習を頑張りたい」と意気込んだ。

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