6月29日に芦刈文化体育館で行われた佐賀県大会の「ブラックドラゴン」チーム

 三日月小の児童を中心につくるドッジボールのチーム「三日月ブラックドラゴン」。遊びではなく、競技として取り組んでいる。

 2019年春の全国大会にも出場した強豪。1~6年までの18人が所属し、監督の馬場智宏先生の下で週3回、放課後練習を行っている。

 メジャーではないが熱くなれる競技だ。OBの大藪由雅さんがコーチ、かつて子供がこのチームに所属していた母親の豊田泉さん、松尾陽子さんがそれぞれマネジャーを務め、このチームを盛り上げている。

 県大会の試合当日に取材に行くと、惜しくも3位だったが、最後まで、あきらめない姿勢と礼儀正しさに、保護者たちは惜しみない拍手を送っていた。みんなが一丸となって頑張っている様子がうかがえた。連絡先は松尾さん090(4852)0425。(地域リポーター・上原和恵=佐賀市)

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