11日午後12時15分ごろ、佐賀県鳥栖市原古賀町の九州新幹線新鳥栖駅で、新大阪発鹿児島中央行きのさくら583号(8両編成)が進入中に非常ブレーキが作動し、ホームの手前で停車した。新幹線は運休となり、乗客約450人にけがはなかった。乗り換えの影響で後続の1本が11分遅れ、乗客約850人に影響が出た。

 JR西日本によると、車両に不具合が生じた場合などに非常ブレーキが自動的に作動するという。原因を調べている。

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