女子決勝・三養基-筑紫台 果敢に攻める三養基の中村那鼓(左)=佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館(撮影・山口源貴)

 第41回大麻旗争奪剣道大会(佐賀県剣道連盟・佐賀新聞社主催)は11日、佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館で高校生大会の3回戦から決勝までがあり、男子は明豊(大分)、女子は筑紫台(福岡)が頂点に立った。佐賀県勢は、女子・三養基の準優勝が最高だった。 

 2連覇を狙う三養基は決勝まで順当に勝ち進んだが、筑紫台との決勝は1-2とわずかに及ばなかった。男子は敬徳が昨年に続いて3位に入った。

 閉会式では、県剣道連盟の井上正一郎会長や佐賀新聞社の松田毅営業局次長兼事業部長らが上位チームに賞状やメダルを贈り、健闘をねぎらった。12日は中学生大会が行われる。

 
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