出場校のうち最も遠方から参加した京都工学院。試合前の整列で手をたたき、士気を高める選手たち

 高校生大会の187校のうち、県外勢で最も遠方から参加した男子の部の京都工学院は惜しくも2回戦で敗れた。

 部員7人の少数精鋭チームで、大会には2年生3人と1年生2人で出場。1回戦で北筑(福岡)に勝ったものの、2回戦では強豪・筑紫台(同)に序盤から押されて3回戦進出はならなかった。

 「九州のチームが主体となった大会で、試合に臨む姿勢が学べた。強豪校との対戦は良い経験になった」と2年生の末武拓大。伊吹仁志監督は「11月には新人戦がある。来年のインターハイ出場を目指して頑張っていきたい」と話した。伊吹監督が大会の副審判長と知り合いだったことがきっかけで出場を決めた。

 
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