農産物を使った加工品の開発や農林漁業の体験民宿の開業などさまざまな「農村ビジネス」によって地域の活性化を図ろうと、佐賀県が支援をしている。農村ビジネスに取り組む人は申請すれば、一定額の補助が受けられる。締め切りは23日。

 支援の対象となるのは、農村ビジネス創出として、生産者による6次化の取り組み。農産加工品の開発のほか、商談会への出展やチラシの作成、専門家による助言など流通、PRまで含んだ一連の内容で、費用の2分の1以内(上限50万円)で補助が受けられる。

 大型施設の整備として、農林漁家レストランや民宿、観光農園、農産加工関連設備の建設などに、同様に費用の2分の1以内、500万円を上限に補助する。

 詳しくはホームページ「さが農村ひろば」を参照する。申請には、同ひろば内のフォームから登録が必要になる。問い合わせは県農政企画課農村ビジネス担当、電話0952(25)7115へ。

このエントリーをはてなブックマークに追加