9日午後1時5分ごろ、佐賀市富士町の嘉瀬川ダムで、釣りをしていた男性が「水面に人が浮いている」と110番した。検視の結果、遺体は男性で死後数日たっていたという。佐賀北署は同日、遺体を司法解剖にまわし、身元や死因の特定を急ぐとともに事件性の有無など調べる。

 同署によると、遺体は嘉瀬川ダムの堰堤(えんてい)から北東約500メートル、岸から約3メートルの水面であおむけの状態で発見された。身長は約172センチで紺色の半袖Tシャツと黒色の短パンを身につけていた。

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