園児の前で技を披露するカラツレオブラックスの選手=唐津市の昭和幼稚園

カラツレオブラックスの選手とバスケットボールで交流する園児=唐津市の昭和幼稚園

 唐津市北城内の昭和幼稚園・なかよし保育園(坂本多津子園長)の園児74人が8日、同市を拠点にする3人制バスケットボールのプロチーム「カラツレオブラックス」の選手らと交流した。一緒にボールに触れ、競技の楽しさを体感した。

 園児は、ボールをバウンドさせながら手をたたいたり、上に座ったりして楽しんだ。外国人選手も「グッド」と声掛けし、園児とハイタッチした。キャプテンの原慎也選手が人さし指の上でボールを回転させる技を披露すると、会場は大興奮。園児も挑戦した。

 手島朱琉(しゅり)君(6)は「背が高くて選手はかっこよかった」と話した。交流会は競技普及や地域貢献のためにチームが開いた。

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