陸上男子3000メートル障害 予選2組で2位となり、決勝に進出した鳥栖工の中島阿廉(左)=沖縄県のタピック県総ひやごんスタジアム

陸上男子1600メートルリレー予選 最後の直線で2位に浮上し、準決勝進出に貢献した鳥栖工のアンカー堤友希(左)=沖縄県のタピック県総ひやごんスタジアム

【男子】

 ▽200メートル予選

 「1組」(3)野中聖弥(佐賀工)21秒55=落選

 「4組」(7)早田駿斗(佐賀商)21秒66=追い風参考、落選

 ▽3000メートル障害予選

 「2組」(2)中島阿廉(鳥栖工)9分2秒43=決勝進出

 「4組」(12)佐々木亮輔(鳥栖工)9分41秒30=落選

 ▽1600メートルリレー予選

 「8組」(2)鳥栖工(末次、山下、大坪、堤)3分15秒75=準決勝進出

 【女子】

 ▽1600メートルリレー予選

 「4組」(5)佐賀清和(前山、辻、中村、福田)3分58秒08=落選

 ▽七種競技 (37)瀬戸結水(佐賀清和)3651点(100メートル障害15秒99=追い風参考、走り高跳び1メートル50、砲丸投げ6メートル84、200メートル27秒54、走り幅跳び4メートル39、やり投げ22メートル51、800メートル2分38秒94)

 

自己記録4秒短縮 

 ○…陸上男子3000メートル障害は、中島阿廉(鳥栖工)が自己記録を約4秒上回る9分2秒43をマークし、予選2組の2位で決勝進出を果たした。

 決勝に進めるのは各組上位3人。日ごろは自分でレースをつくることが多いが、全国の強豪相手にペースが読めず、集団の中ほどで様子をうかがった。「きつくもなく調子よく行けた」。徐々に順位を上げて5位でラスト1周を迎えると、「バックストレートで仕掛ける」という作戦通りに一気にペースアップして順位を上げた。

 「あすもこの調子を保ちたい」と中島。目標の8位入賞と県記録更新に挑戦する。

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