新体操男子団体で3位入賞を果たした神埼清明の演技=鹿児島市の鹿児島アリーナ

 鹿児島県など4県で開かれている全国高校総合体育大会「南部九州総体2019」で7日、新体操男子団体の神埼清明が3位に入った。

 3連覇を狙った神埼清明(太田悠介、乾蒼真、川内由都、石橋知也、中山蒼一朗、小野蒼天)は、大会直前に選手1人が負傷するアクシデントに見舞われた。動揺がある中での演技となったが、力強くしなやかな動きで会場を沸かせ、5年連続の表彰台入りを果たした。

 また、同女子の佐賀女子は8位だった。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加