呼びかけ人の梅野保子さん(後列左から2人目)を囲んで

 唐津市相知町老人憩いの家「賀寿苑」でカラオケを楽しむサークル中園会。「カラオケでみんなが交流できる場を」と梅野保子さん(71)の声をきっかけに3年前、中園地区の溝上靖子さん(81)が立ち上げた。毎週金曜日午後、「心身共に健康に」を目標に楽しく歌う。地域の結束力は強く、支え合い、楽しい時間を共有する居場所づくりを実践している。

(地域リポーター・坂田あや子=唐津市)

 

 峯 和子さん(67) この会をできるだけ長く続けたい。みんなが健康で病気しないよう、歌うことで健康を維持したい。

 

 峯 千砂子さん(67)

 最初は歌えなかった私。まさかカラオケのとりこになるとは。レパートリーは少ないけど楽しんでいます。

 

 峯 好一(よしかず)さん(68)

 健康維持のために参加しました。さだまさしさん、吉幾三さんの曲、70年代フォークが好きで歌っています。

 

 金子 一枝さん(77)

 夫の死去で落ち込んでいた時にみんなに誘われて。元気づけられ、支えられ、居場所になっています。

 

 鶴田 昌子さん(76)

 発足当時から参加してます。夫とカラオケの趣味は同じ。女性の曲を練習したい。楽しむことで長続きしています。

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