どっちゃん祭りで披露された女みこし=伊万里市街地

 伊万里の夏の風物詩「どっちゃん祭り」が4日、市の中心市街地で開かれ、勇壮で華麗な女みこしや太鼓の演奏などが披露された。

 江戸時代に焼き物の積み出しで栄えた港のにぎわいを再現し、今年で30回目を迎えた。猛暑のため中止となるイベントもあったが、市民ら約3万人の人出でにぎわった。

 夕方涼しくなって行われた女みこしでは、法被姿の女性たちが2基のみこしを担いでメイン会場に現れ、それらを組み合わせる合戦を演じて観衆を魅了した。

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