伊万里湾の海上から打ち上げられる色鮮やかな花火=2018年11月、伊万里市(長時間露光)

 佐賀県伊万里市と佐賀新聞社は、伊万里湾を舞台にした花火大会「伊万里湾大花火2019」を11月16日に開く。昨年に続く開催で、スマートフォン向けのゲーム開発などを手掛けるCygames(サイゲームス、東京)が特別協賛する。

 黒川町の伊万里港七ツ島地区と山代町の久原地区に観覧エリアを設け、午後6時から打ち上げを開始する。直径600メートルの大輪を咲かせる3尺玉をはじめ、数千発の花火が秋の夜空を彩る。昨年は12万人の人出でにぎわった。

 5日に記者会見した深浦弘信市長は「観覧会場だけでなく、伊万里湾を囲んだいろんな場所から花火を楽しめる。ぜひ足を運んでほしい」と呼び掛けた。

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