佐賀選挙区から立候補し当選を決めた山下雄平さん(中央)に取材した岩永有加さん(左)と飯盛真由子さん=佐賀市の選挙事務所

 7月21日投開票された参院選を取材した弘学館高校新聞部1年生の記事を紹介する。

 

 7月21日、私たちは参院選の取材をしました。

 山下雄平さんの事務所は開票が始まる午後8時が近づくにつれて支援者の方などが続々と集まり、熱気に包まれていました。当選が決まった山下さんに「これから佐賀をどうしていきたいか」を質問したところ、「今の日本は東京への一方通行になっています。ですので、皆がワクワクするような企業を佐賀に呼び込み、佐賀でいろいろな生き方ができるようにしたいです」とおっしゃいました。

 また、「他の世代に比べて投票率が低い若者に向けてどのようにアピールしていくか」については、「どういうことが争点なのか分かりづらいことがあると思います。1対1の討論会は特に盛り上がって関心が持てると思うので、ネットにアップされたものでも見てほしい」と言われました。

 今回の取材では、事務所の緊張感や熱気、そして質問に答える際の山下さんの生き生きとした表情が印象に残りました。(弘学館高新聞部1年・岩永有加)

 

 

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