70周年でデザインをリニューアルした「ヤカンちゃん」(左)と妹の新キャラクター「ピッピちゃん」

70周年でデザインをリニューアルした「ヤカンちゃん」(右)と妹の新キャラクター「ピッピちゃん」

 「焼豚ラーメン」を販売するサンポー食品(大石忠徳社長、基山町)は、6月に設立70周年を迎えたのを記念し、同社キャラクター「ヤカンちゃん」のデザインをリニューアルした。妹の「ピッピちゃん」も新たに仲間入りし、きょうだいで同社商品を盛り上げていく。

 ヤカンちゃんは、1994年の実写版テレビCMをきっかけにマスコットキャラクターになった。「3秒でお湯が沸かせる」という特技を持つ5歳の男の子で、焼豚ラーメンが好き。

 ピッピちゃんは3歳の女の子。カップ麺などの食べ頃を知らせるキッチンタイマーの「ピッピ」という音から名前が付き、食べ頃を知らせる特技がある。好きなものはごぼう天うどん。

 ヤカンちゃんとピッピちゃんの絵かき歌を、動画サイト「ユーチューブ」で公開中(「ヤカンちゃんえかきうた」で検索)。同社は70周年を記念し、数量限定の“スペシャルな新商品”を10月に発売し、それに伴うキャンペーンを行う予定。きょうだいがこれからどう活躍するのか、楽しみだ。

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