佐賀選挙区から立候補し当選を決めた山下雄平さん(右)に取材する(左から)飯盛真由子さんと岩永有加さん=佐賀市の選挙事務所

 7月21日投開票された参院選では、弘学館高新聞部の1年生2人が有権者や佐賀選挙区から当選した山下雄平さんを取材した。2人がそれぞれ見つめた参院選についての記事を上下2回にわたって紹介する。

 

 7月21日、私たちは弘学館高校新聞部として、投票所の取材と当選された山下雄平さんへのインタビューをしました。

 山下さんに「若者に向けてメッセージを」とお願いしたところ、「自分が政治家になったと仮定して、どのような社会にしていくか考えてみる。堅苦しいことではなくて、受験科目をどう変えるかというように、自分に身近なことでもいいので、そうやって政治に関心を持ってほしい」とおっしゃいました。

 投票所の取材の際、若い世代の有権者があまり見られませんでした。18歳は投票するものの、高校を卒業した後は投票率が下がるそうです。主体的に政治に関わっていくべきだと取材を通して感じました。(弘学館高新聞部1年・飯盛真由子)

このエントリーをはてなブックマークに追加