岩屋毅防衛相は2日の記者会見で、エスパー米国防長官と7日に防衛省で会談すると発表した。エスパー氏が国防長官に就任後、日米防衛トップによる会談は初めて。中東・ホルムズ海峡の安全確保に向けた米主導の有志連合構想について協議するとみられる。北朝鮮の非核化に向けた連携も確認する。

 岩屋氏は「日米防衛協力の強化について議論したい」と強調した。北朝鮮による短距離弾道ミサイルの発射を巡り「わが国にとって重大な脅威であり、意見交換したい」と語った。

 両氏は、中国の海洋進出など東アジアの地域情勢について議論。宇宙、サイバーなど新領域での連携強化に関しても話し合う予定だ。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加