きょう8月1日(木)の朝刊は、佐賀新聞創刊135周年を記念した1日限定の特別紙面としてタブロイド判で発行しました。

■タブロイドとは

 タブロイド判は、普段目にしている新聞のサイズの「ブランケット判」と比べて半分の大きさで、コンパクトになるのが特徴です。1ページの大きさは用紙のA3サイズ程度に相当し、紙面を見開きにしても通常の新聞の1ページと同じ大きさとなっています。
 欧米では通勤中でも広げて読むことができることなどからタブロイド判の新聞が主流です。日本でも有力紙として知られる英国の「タイムズ」なども採用しています。
 新聞は、テレビなど他のメディアと比べて多くの情報量を得られることがメリットに挙げられます。佐賀新聞のタブロイド判は、大きさが半分になっても通常のページ数の2倍以上に当たる全64ページの構成にして、国内外のニュースから地域の話題までこれまで通りの情報量を確保します。
 新聞のサイズが変わることに合わせて紙面についても従来のスタイルとは異なる新しいレイアウトを追求し、写真も大きくしてインパクトを持たせます。文字は今までより大きく、すっきりした紙面構成にもなっています。
 

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