第43回全国高校総合文化祭(2019さが総文)第5日は31日、県内各地で11部門が開かれ、迫力のある吹奏楽の演奏や、小倉百人一首かるたの熱戦で盛り上がった。

 県内から三つの団体が出場する吹奏楽部門では、全体のトップを切って県西部地区合同吹奏楽団が古事記にまつわる曲などを披露。小倉百人一首かるた部門には県合同チームが出場し、全国の強豪相手に奮闘した。放送部門は、小説やエッセーを読む朗読の部に佐賀清和3年の才川陽妃さんら県勢6人が挑んだ。文芸部門では歌人の東直子さんが、有田町の歌人・故笹井宏之さんについて講演した。

 最終日は1日、県内各地で6部門が開かれる。

 

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