第43回全国高校総合文化祭(2019さが総文)第4日は30日、県内各地で9部門が開かれ、郷土研究部門で「守りそして伝える虹の松原」をテーマに発表した唐津南が3位入賞を果たした。書道部門では佐賀商3年の空閑絢香さんが特別賞を受賞した。

 写真部門は29日に実施した撮影会の報告を行い、生徒たちが県内各地で撮影した作品を紹介した。郷土芸能部門では、嬉野と伊万里農林が力強い和太鼓の演奏を見せた。将棋部門は熱戦が始まり、個人と団体計12人が出場した県勢は決勝トーナメント進出を逃した。

 第5日は31日、県内各地で11部門が開かれる。

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