助成金を贈呈した宮井博章支社長(右)と香月道生会長(中央)、白井誠副市長=佐賀市の佐賀バルーンミュージアム

 明治安田生命保険佐賀支社(宮井博章支社長)は24日、佐賀城下栄の国まつり振興会に助成金25万円を贈った。同振興会は8月4日のパレードに活用する。

 地域貢献活動の一環で初めて実施。贈呈式では、宮井支社長が同振興会の香月道生会長に目録を手渡した。香月会長は「祭りの盛り上げに有効に使わせてもらいたい」と感謝した。佐賀市の白井誠副市長も出席し「続けてもらえれば」と話すと、宮井支社長は「単発ではなく継続していきたい」と応じた。

 同社は助成金の贈呈のほか、従業員がチラシを配布して事前にPRしたり、祭り当日(3、4日)はゴミの分別の手伝いをしたりしてボランティア活動を行う。

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