準決勝・サガン鳥栖-18-横浜F・マリノスユース 後半2分、同点ゴールを決めて仲間と喜び合うサガン鳥栖U-18の相良竜之介(中央)=東京都の味の素フィールド西が丘(サガン・ドリームス提供)

 第43回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会は29日、東京都の味の素フィールド西が丘で準決勝があり、サガン鳥栖U-18が横浜F・マリノスユースに2-1で逆転勝ちし、初の決勝進出を決めた。

 鳥栖は予選リーグ2勝1敗で決勝トーナメントに進出。1回戦はFC東京U-18を2-0、準々決勝は清水エスパルスユースを3-1で下した。

 準決勝は予選リーグで敗れていた横浜F・マリノスとの再戦となった。鳥栖は前半35分に先制を許したものの、後半2分にFW相良竜之介がCKのこぼれ球を蹴り込んで同点に追い付くと、同23分には途中出場のFW秀島悠太が右足でミドルシュートを決め勝ち越した。決勝は31日午後6時から同会場で。鳥栖は名古屋グランパスU-18と対戦する。

 ▽準決勝

鳥栖2―1横浜M

このエントリーをはてなブックマークに追加