開会式での式典演奏隊と、県高校合同弦楽合奏団でバイオリンを担当した横尾采佳さん

 28日にあった器楽・管弦楽部門の開会式での式典演奏隊と、県高校合同弦楽合奏団でバイオリンを担当した。うまくいったという手応えがある。

 さが総文の開催を知り、7年ぶりにバイオリンを手にした。2017年秋に県内の3人で合奏団を結成し、昨年の信州総文祭に出場した。

 徐々に団員が増え、さが総文では16人になった。人数が増えたことで緊張感も以前ほどではなくなり、仲間の心強さを実感した。

 さが総文では、全国から集まった合奏団のマンドリンやギターなどの演奏を堪能し、弦楽器の幅広さを知ることができた。

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