個人戦で県勢最高の9位に入った早稲田佐賀3年の別府拓朗さん=鹿島市の鹿島高・赤門学舎

 最終日を迎えた囲碁部門は、鹿島市の鹿島高・赤門学舎で団体戦、個人戦の残りの対局があり、個人戦に出場した早稲田佐賀3年の別府拓朗さんが佐賀県勢最高の9位に入った。

 前日に続き、232人の生徒が出場。勝ち数が同じチーム・選手同士が対戦する“スイス方式”で残りの5、6回戦を行い、順位が確定した。

 昨年の信州総文祭で個人3位だった別府さんは「相手にうまく打たれた。自分が弱かった」と悔しさをにじませつつ、「大学でも囲碁を続けたい」と話した。

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