忍者ショーの出演に向けて修行を積んでいる新人くノ一=嬉野市の肥前夢街道

忍者ショーの出演に向けて修行を積んでいる新人くノ一=嬉野市の肥前夢街道

刀を持ったまま側転する新人くノ一=嬉野市の肥前夢街道

 嬉野市のテーマパーク「肥前夢街道」に、7月から新人くノ一が入門している。東京のスタントマン養成所で1年間、アクションシーンを学んだ本格派だ。名前はまだ決まっていない。

 「元々時代劇が好きで忍者にも興味があった」と新人くノ一。長崎県東彼杵町出身で、以前忍者ショーを見たことがきっかけで入門を決めた。夏休みで子どもの来場が多くなる時期にも「派手なアクションシーンを取り入れながら、かっこいいと思われる忍者を目指したい」と意気込む。現在は手裏剣道場などで接客しながら、忍者ショーの出演に向けて修行を積んでいる。

 「忍者は謎に包まれているもの」と話すように、本名は非公開で、明らかになっているのは20代の女性という情報まで。忍者ショーに出演できるころには名前も決まるという。

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