生徒たちの力作約600点が並ぶ絵手紙「星の会」展=佐賀市天神の佐賀新聞ギャラリー

 佐賀、福岡県内の絵手紙教室の生徒による「星の会」(宗俊朗代表)の絵手紙展が27日、佐賀市天神の佐賀新聞社内にあるギャラリーで始まった。会員70人が季節の花や果物、身の回りの品々などを描いた約600点を展示している。8月4日まで。

 元美術教師の宗俊朗さん(79)=佐賀市=が市内や神埼市、多久市、福岡県小郡市で指導する12教室の生徒が出品した。小学生から90代までの会員が、年1回の作品発表と交流の場として開き、15回目になる。

 会場には、アジサイやスイカ、猫、カエルなどをはがきからはみ出るほど大きく、カラフルに描き、味のあるコメントを添えた作品が並ぶ。会員たちは初心者からベテランまでが励まし合って腕を磨いており、宗代表は「全国のコンテストや公募展で多くの入賞者が出るようになった」と話す。問い合わせは宗さん、電話090(8625)1487。

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