【きょうの催し】

 相知町納涼花火大会(唐津市相知町の相知交流文化センター周辺)◆夏の祭典inもろどみ-メルヘン・夏まつり(佐賀市諸富町の諸富文化体育館周辺)◆うれしの土曜夜市(嬉野市嬉野町の嬉野温泉本通り商店街)◆徳須恵祇園山笠(28日も、唐津市北波多の徳須恵区内)◆小城山挽祇園703年祭(28日も、小城市小城町の須賀神社周辺)◆長崎街道かんざき宿場まつり(神埼市神埼町の長崎街道門前広場)◆田島神社夏越祭(28日も、唐津市呼子町の加部島地区)◆名刀展1(9月10日まで、鹿島市古枝の祐徳博物館)◆第15回絵手紙「星の会」展(8月4日まで、佐賀市天神の佐賀新聞ギャラリー)◆第43回全国高校総合文化祭2019さが総文 総合開会式(佐賀市日の出の佐賀市文化会館)◆健康ほっとセミナー「心の病にならないために」(佐賀市下田町のメガネのヨネザワ佐賀本店)

 

【巡回車】(28日)
 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時半=神埼市中央公民館
 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【近県】

 ◆未来への視点シリーズ3「八頭司昴展~変換する絵画~」
 (9月1日まで、大川市立清力美術館)若手新進作家を中心に、斬新なテーマ性と視点によって表現された作品を紹介する企画展。若き世代の中で勢いのある作家の一人として注目され、2013年に田川美術館主催の第22回「英展~人物・風俗~」で大賞を受賞し、大賞受賞者最年少記録を更新し話題となった佐賀市在住の八頭司昴さんの作品を展示する。
 今回はペンのみで濃密に描いたドローイングや「中国・上海アートフェア国際展」に出品した油彩画150号の大作など、新作を含むオリジナリティーあふれる作品を一堂に展示。観覧料、一般200円、障害者手帳の交付を受けている方、中学生以下は無料。問い合わせは大川市立清力美術館、電話0944(86)6700。

 ◆藍とガラスvol.4
 (30日まで、福岡県大川市のいぐさブティック草)緒方絣工房の末續日富美さんが、久留米絣の藍瓶で染めたこだわり素材の服やインテリアアイテムを、久留米市の作家、宮園典子さんが繊細で涼やかなガラスのアクセサリーやオブジェを並べる。28、29日にはブローチかペンダントトップを作るワークショップを開催。10~18時。水曜定休。

 

【展覧会】

 ◆2019さが総文特別展「中林梧竹・受け継がれる書の心」
 (8月4日まで、唐津市新興町の唐津市近代図書館)小城市出身で「書聖」と称された書家・中林梧竹の作品を紹介する。書と遺品の49点展示する。一般200円、唐津市内の75歳以上は100円(高校生以下無料)。


 ◆テーマ展「佐賀城の殿様たち」
 (8月25日まで、佐賀県立佐賀城本丸歴史館)佐賀城の殿様として君臨した歴代佐賀藩主の肖像画の17件19点を展示する。

 

 ◆夏季企画展「トイレのナゾを追え!!」-肥前名護屋の厠と雪隠-
 (9月1日まで、唐津市鎮西町の県立名護屋城博物館)名護屋城跡や陣屋跡に残るトイレ遺構などを中心に紹介する。便器の一部や、縄文時代の人の便なども展示する。トイレにまつわるさまざまな謎を紐解いていく。入館料無料、時間9~17時。

 

 ◆宴のうつわ大皿と組み皿の美
 (11月10日まで、伊万里市新天町の伊万里・鍋島ギャラリー)古伊万里のうち、大皿や組み皿35件80点を展示する。入館料は一般300円(中学生以下、65歳以上は無料)。10~17時。月曜休館(祝日の場合、翌日休館)。

 

 ◆近図プチこれくしょんvol.12・熊川昭典小品展
 (12月15日まで、唐津市新興町の唐津市近代図書館)長崎市出身の作家で小学生のころから10年間、唐津で過ごした熊川昭典さんの油彩画・素描18点を展示する。平日10~19時、土日10~18時。月曜休館。

 

 ◆坂下窯・作品展
 (30日~8月4日、佐賀市松原のギャラリーシルクロ)熊本在住の作家佐藤晃氏による作品展。日常使う器から陶人形や花器などを並べる。11~19時。

 

 ◆みやはらしげこ これくしょんてん
 (30日~8月4日、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)福岡県筑後市の宮原滋子さんが、長年コレクションしたマイセンの焼き物を中心に自身の創作服などを交え、その他約50点を展示する。10~18時(8月4日は17時まで)。

 

 ◆芸術表現基礎・地域デザイン基礎成果発表展
 (31~8月8日、佐賀市の佐賀大学美術館)佐賀大学芸術地域デザイン学部の1年生120人が授業で制作した作品を展示する。絵画、デザイン、工芸、フィールドワーク、彫刻の5分野の作品が並ぶ。

 

 ◆~清々しい自然のすがた~吉田伊佐絵画展
 (31~8月12日、佐賀市中の小路の佐賀玉屋)京都出身在住の画家、吉田伊佐さんの絵画展。日本の風景が持つ四季折々の美しさを徹底した写実力で描き、透明感あふれる丹念な画風で心癒やし自然の美しさを感じる作品を展示する。

 

 ◆布で作る四季の山野草展
 (8月1~4日、佐賀市天神のぎゃらりぃふじ山)約150点を展示販売する。11~16時。

 

 ◆第13回裸婦デッサン研究会展
 (8月1~15日、みやき町の風の館)初心者から日展常連まで、約30人の会員による人物画を主に展示。デッサンの他、水彩、油彩などの平面作品を含めて約40~50点。10~17時。火曜休館。

 

 ◆日本の至宝 鍋島緞通展
 (8月6~11日、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)佐賀市大和町の吉島伸一さん、ひろ子さんが古典柄から新柄までの1帖物を20点、玄関マット(65cm×120cm)など他5点、座布団6点を展示する。10~18時(8月11日は17時まで)。

 

 ◆中部地区ArtClubExhibition’19展
 (8月6~11日、佐賀市城内の県立美術館)9時半~18時(11日は16時まで)。観覧無料。

 

 ◆夏のキリムとアンティーク
 (8月7~10日、佐賀市天神の佐賀新聞ギャラリー)イランの遊牧民の生活から生まれた、実用的な絨じゅうたんキリム約60点と英国のアンティーク家具約20点を展示する。

 

 ◆Aからはじまる美術館
 (8月8~28日、佐賀市城内の県立美術館)県立美術館のコレクションを、アルファベットのAからZのテーマごとに楽しく紹介する。月曜休館(月曜が祝日の場合は火曜休館)。9時半~18時。観覧無料。

 

 ◆国立科学博物館巡回展「みんなでまなぶみんなでまもる生物多様性」
 (8月8~28日、佐賀市城内の県立美術館)日本の生物多様性の豊かさや保全活動についてパネルなどで紹介する。鳥のダーウィンフィンチの進化と多様性について、標本とともに紹介する。月曜休館(月曜が祝日の場合は火曜休館)。9時半~18時。観覧無料。

 

 ◆GEN展 VOL.24
 (8月13~18日、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)佐賀大学“特美”に1985年度に入学したOB有志約10人の毎年恒例の作品展。各自が絵画・イラスト・陶芸・彫塑などの作品を発表する。10~18時(8月18日は17時まで)。

 

 ◆第6回佐賀北高校書道科OB展
 (8月14~18日、佐賀市城内の県立美術館)佐賀北高校書道科OB会のメンバーら約60人による作品展。漢字やかな、調和体、墨象などが並ぶ。9時半~18時(18日は16時まで)。観覧無料。

 

 ◆第42回二紀会佐賀支部展
 (8月20~25日、佐賀市城内の県立美術館)9時半~18時(25日は16時まで)。観覧無料。


 ◆第47回七夕書道展覧会
 (8月20~25日、佐賀市城内の県立博物館)県内の書道教室で学ぶ生徒らによる作品展。9時半~18時(25日は16時まで)。観覧無料。

【告知板】

 ◆猫の譲渡会
 (28日11~14時、佐賀市金立町薬師丸971番地のハッピーボイス)会場はうえむら病院から北へ車で5分、村徳永信号手前の黄色い旗で右折する。

 

 ◆人権擁護大会プレシンポジウム「えん罪を考える」
 (27日14~17時、佐賀市中の小路の佐賀県弁護士会館)「えん罪」をテーマに県弁護士会が主催。えん罪が疑われている「飯塚事件」弁護団の徳田靖之弁護士とDNA鑑定の研究者で、筑波大学の本田克也教授を講師に迎え、飯塚事件を題材に、なぜえん罪が起きるのか、どうすれば防げるのかを考える。基調報告、基調講演、パネルディスカッション、特別講演がある。

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