初めてのご飯炊きを楽しむ子どもたち=みやき町ボランティアセンター

 みやき町社会福祉協議会の主催で、キャンプや野外活動、災害時などにアイデアと工夫が生かせる「遊びの講座」が町ボランティアセンターで開かれました。

 講師は、子どもから高齢者まで「遊び」を通して人間関係の作り方や必要性の普及・振興に努める「九州遊びの研究所」所長の中島宏さんです。

 牛乳パックを燃料に、植木鉢のかまどと土鍋を使ってのご飯炊きやポリ袋のレインコート作り、のりとご飯にポテトチップスやハム、カツオなどさまざまなトッピングを包み込む“おにぎりサンドイッチ”作りに挑戦しました。

 スイッチ一つでご飯が炊ける現在ですが、参加した親子は、火を絶やさないように燃料を足したり、息を吹きかけて風を送ったりと、工夫しながら初めてのご飯炊きを楽しみました。(地域リポーター・橋本美雪=みやき町)

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