武雄市の臨時議会は25日、東川登町に新設する野球場の基本設計と実施設計の業務委託費4588万円などを追加する一般会計補正予算案を可決、閉会した。

 新野球場の設計委託費のほか、文化会館大ホールのトイレをユニバーサルデザイン化する工事費3972万円、武雄鍋島家庭園の展示物や案内看板を多言語化する業務委託費100万円などを計上した。補正額は9157万円で、補正後総額は247億4327万5千円。

 小松政市長は老朽化や耐震対応が必要になっている文化会館について、大ホールは今後も活用していく考えを示した。小ホールなどその他の施設については、他の公共施設とともに本年度中に方針を決める。

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