子供自転車全国大会の出場報告に訪れた鳥栖小の児童=鳥栖市役所

 8月7日に東京で開かれる「交通安全子供自転車全国大会」に県代表として出場する鳥栖小の児童が22日、鳥栖市役所を訪れ、橋本康志市長に出場報告をした。同小の全国大会出場は4年連続になる。

 訪れたのは同小6年の佐藤奏太君、山岡小風美さん、古賀優来さん、宮原識支奏さんの選手4人と指導教諭ら。橋本市長が「先輩方の立派な成績に負けないようにチーム、個人の目標を達成してきてほしい」と声を掛けた。

 児童らは「デコボコ道走行」「8の字走行」など自分の得意な競技名を挙げて「実技も学科も満点を取りたい」などと抱負を語った。同小体育館での練習を見守っている鳥栖三養基地区交通安全協会の今村信幸・鳥栖支部長(78)は「今年の子どもたちはとてても練習熱心」と紹介し、全国での活躍に期待を寄せた。

 24日には県警交通部長にも出場を報告した。

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