村上大祐市長(右)に出場を報告する藤井智暉さん(中央)=嬉野市役所

 8月にフィリピンで開催される「第1回アジアジュニアソフトテニス選手権大会」に、日本代表選手として出場する塩田中1年の藤井智暉さんが23日、嬉野市役所を訪れ、村上大祐市長に出場を報告した。藤井さんは「優勝を狙って頑張りたい」と意気込んだ。

 藤井さんは兄の影響で、小学3年からソフトテニスを始めた。クラブチーム「塩田ジュニア」に所属してめきめきと力をつけると、3月に千葉県で開かれた「全国小学生ソフトテニス大会」の男子シングルスで、ベスト8に残る実績を残した。

 表敬訪問では、村上市長が「練習通りのプレーができれば、結果はついてくる」と激励。藤井さんは「日頃の練習を忘れずに大会に臨みたい」と意欲を見せた。大会は、8月25~31日に開かれる。

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