落選が決まり記者会見する、れいわ新選組の山本太郎代表=22日、東京都内のホテル

 千葉県選挙管理委員会は24日、21日投開票の参院選比例代表で、県内4市町で開票ミスがあったと発表した。鴨川、いすみ両市では、れいわ新選組代表の山本太郎氏の案分票を自民党の山田太郎氏に割り振っていた。山本氏の落選、山田氏の当選を含め、全候補者の当落に影響はないとしている。

 県選管によると、両市では、山本姓の比例候補者6人を事前に登録し、山本とだけ記載された票を自動的に振り分けるシステムを使っていたが、山本太郎氏ではなく、山田氏を登録した。県選管は「名前が似ていて間違えてしまった。再発防止に努める」としている。

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