第101回全国高校野球選手権佐賀大会第13日は23日、佐賀市のみどりの森県営球場で準決勝2試合があり、鳥栖と佐賀北が決勝に勝ち進んだ。決勝進出は鳥栖が2年ぶり、佐賀北が5年ぶり。

 鳥栖は同点で迎えた延長十回2死三塁で、2番村山が中越え適時三塁打を放って勝ち越し。その裏をエース寺澤が抑え、東明館を6-5で振り切った。佐賀北は三回に4番小野の走者一掃の適時二塁打で3点を先制し、その後も得点を重ねて神埼清明に10-0で五回コールド勝ちした。

 最終日は25日、同球場で午前10時から決勝があり、鳥栖は17年ぶり3度目、佐賀北は5年ぶり5度目の優勝を目指す。

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