「『ありがトーレス!』プロジェクト」企画広告紙面のイメージ

子どもたちと笑顔でハイタッチするサガン鳥栖のフェルナンド・トーレス選手=16日、鳥栖市の弥生が丘小

 佐賀新聞社は、サッカー・J1サガン鳥栖の世界的ストライカーで6月21日に現役引退を表明したフェルナンド・トーレス選手に感謝の気持ちを伝えようと、読者参加型の紙面広告企画「『ありがトーレス!』プロジェクト」を実施しています。トーレス選手のラストゲームとなる8月23日の佐賀新聞紙面で感謝を伝える広告を載せ、プロジェクト参加者全員の名前も掲載します。

 トーレス選手はスペイン代表として110試合に出場し38ゴールを記録、2010年のワールドカップ優勝などに貢献した世界屈指のストライカー。スペイン1部アトレチコ・マドリードを退団後、昨年7月に鳥栖に電撃加入しました。トーレス選手がサガン鳥栖及び日本サッカー界に与えた影響は計り知れず、プレーだけでなく温かい人柄でも多くのファンの心をつかみました。

 プロジェクトへの参加申し込みは、佐賀新聞社ホームページ「佐賀新聞LiVE」の特設サイトで8月15日まで。名前(ニックネーム不可)は10文字以内、アルファベットは15文字以内。同一フォント・サイズで掲載します。

 参加費は1000円(税込み)。参加者には同日付の新聞を後日郵送します。参加費総額の一部はサガン鳥栖の強化費に充てます。

 問い合わせはプロジェクト事務局の佐賀広告センター、電話0952(28)3888=平日9時半~18時。

 

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